クラスキャット、RHEL 5.5等に対応したサーバ管理ツールを発売

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クラスキャット、RHEL 5.5等に対応したサーバ管理ツールを発売


掲載日:2010/06/16


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 株式会社クラスキャットは、インターネット・サーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」シリーズで、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5.5に対応した新製品「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5.5」と、CentOS 5.5を動作環境とする「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5.5 for CentOS」を、7月より発売する。

 「ClassCat Cute Server Manager」シリーズは、Cobalt RaQ550の操作性を継承し、迷惑メール対策に効果的な機能やメールセキュリティ機能などを装備した、WebベースのLinuxサーバ管理ツール。インターネット・サーバを簡便に運用管理できる。

 今回発売される「Enterprise Edition v5.5」は、RHEL 5.5(Server)に対応した製品で、オープンソースの仮想化テクノロジー「KVM」のゲスト上の動作もサポートしている。「KVM」と統合して活用することで、複数のインターネットサーバを廉価に運用管理できる。

 クラウド・コンピューティング環境にも対応している。同社製品であるクラウド・プラットフォーム「ClassCat Cloud Enterprise Edition」と組み合わせることで、インターネット・サーバ・ソリューションをクラウド・コンピューティング環境上で簡便/廉価に構築・運用できる。「ClassCat Cloud Enterprise Edition」は、IaaSクラウドの標準仕様OGF/OCCI APIとEC2 Query APIを提供するオープンスタンダードなIaaSクラウド・プラットフォームで、OSSをベースに構成されている。

 ライセンス方式についても、「KVM」仮想化ソリューションやクラウド・プラットフォーム上の運用に適応したライセンス形態を提供する。主にホスティング事業者向けに月額利用ライセンスを導入し提供する。

 また、Webサーバで使用するSSL証明書の鍵長に2048ビットを想定することで“暗号の2010年問題”に対応している。

 「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5.5 for CentOS」の機能は、RHEL 5.5対応版に準拠する。なお価格はいずれも、初年度1年分のソフトウェア保守・サポート費用を含み9万8000円で、追加年間保守費用が1万4700円となっている。


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