提携:ウォッチガードなど、ゲートウェイとPCの2重防御を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:ウォッチガードなど、ゲートウェイとPCの2重防御を提供


掲載日:2010/06/16


News

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社、株式会社アークン、日本パナユーズ株式会社(JPU)は協業し、ウォッチガードとアークンのセキュリティ製品を活用し、企業ネットワークのセキュリティを強化する「W Guard」(ダブルガード)ソリューションを、発表した。主に中規模事業所向けに、JPUによって販売される。

 「W Guard」では、ウォッチガードのUTMアプライアンス「WatchGuard XTM」をインターネットゲートウェイに設置してネットワークからの脅威を遮断できるほか、アークンのアンチマルウェアソリューション「Ahkun Anti-MalwareAV」をクライアントPCに導入して、USBメモリなどからの脅威に対応できる。

 「WatchGuard XTM」では、アンチウイルス機能では常に新しいシグネチャで主要プロトコルのすべてのトラフィックをスキャンできるほか、迷惑メール対策では97%以上の検知率で有害なメールを駆除できる。URLフィルタリングでは11カテゴリ/54項目に対応し、業務に不要なサイトをブロックできる。アクセス可能時間などの設定もできる。IPS(不正侵入防止)機能により、外部からの様々な攻撃/不正アクセスを遮断して、ネットワークを防御できる。また、標準のレポート機能でセキュリティ情報をリアルタイムで把握でき、ネットワーク・セキュリティを“見える化”できる。オプションの「Guardian Center」でより容易にグラフィカルなレポートを閲覧でき、24時間の監視サービスも提供される。

 「AntiMalware-AV」では、マルウェアスキャンが高速化されており、自動スケジュールスキャンや自動リアルタイムスキャンによりマルウェアを検知/駆除できる。検知したマルウェアの危険度を5段階で判定し、自動で駆除する。出張先や自宅でもインターネット経由で最新の定義ファイルを自動更新できるほか、PCの買い換えや増設時にもクライアントプログラムを容易にインストールできる。また、“AntiMalware Manager”を使用することで、ネットワーク上の各クライアントを柔軟に管理できる。

 これらにより、“ネットの出入り口”と“クライアントPC”を保護することで、セキュリティを向上できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

これだけ差がつくセキュリティ“侵入後”対策――被害最小化に不可欠な対応とは 【日立システムズ】 ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 マルウェアの脅威にどう備える? セキュリティ人材不足の企業を救う3つのサービス 【日立ソリューションズ】 モバイルフィッシングの“誤解”と“事実”――真に有効なセキュリティ対策とは 【ルックアウト・ジャパン】 エンドポイントセキュリティに投資すべき理由、ウイルス対策ソフトとの違いとは 【日立システムズ】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
遅れの目立つ「侵入後対策」 EDRは解決の切り札となるのか? APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 セキュリティ人材不足の企業を未知の脅威から救う3つのサービス モバイルフィッシングの“誤解”と“事実”――真に有効なセキュリティ対策とは 攻撃者視点で考える、エンドポイントセキュリティへの投資効果

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030167


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ