採用:日清オイリオが業務支援システムに「ひびきSm@rtDB」採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:日清オイリオが業務支援システムに「ひびきSm@rtDB」採用


掲載日:2010/06/14


News

 株式会社ドリーム・アーツは、日清オイリオグループ株式会社(日清オイリオ)が、社内の様々な業務を支援するシステムとしてドリーム・アーツのエンタープライズWeb DB「ひびきSm@rtDB」(ひびきスマートDB)を導入したと、発表した。

 日清オイリオでは、以前、現場の業務を支えるシステムとしてNotesを導入し、承認フローをともなう“問合せ管理DB”、入力値の計算機能や外部マスタとの連携、画像の表示などを備えている“文書管理DB”、イベントの開催告知とあわせて参加可否のアンケートを実施する“企画管理DB”など、様々な業務DBを構築していた。更なる機能の拡充を行なうため、2009年にグループウェアを導入したが、グループウェア機能のみではNotes上に構築していたDBを引継げなかったため、新たなシステムを検討していた。

 「ひびきスマートDB」は、大規模組織の一部門から全社に至る様々なビジネス現場のニーズに対応するエンタープライズWeb DB。直感的な操作性を備えており、容易に作成、活用できる文書管理機能や、決済から複雑な企画開発プロセスまで幅広く対応できるプロセスエンジンを装備しており、様々な業務DBも、既存の部品を組み合わせることで容易に構築できる。更に、専門知識が不要なので、利用者が業務にあわせて構築・改修することもでき、継続的な業務改善を行なえる。

 日清オイリオでは、事業の更なる発展を加速させるために、2009年に導入したグループウェアと連携できるシステムに業務DBを早急に移行することが求められていた。現場ユーザが必要とする機能や操作性を製品選定の最優先事項にし、スクラッチシステムや簡易システムなど様々な製品から「ひびきスマートDB」の採用が決定された。「ひびきスマートDB」を導入することで、グループ会社を含めた企業価値の最大化を可能にするコミュニケーション基盤がより一層強化され、業務の生産性が向上することが期待されている。

 なお、日清オイリオへのシステムの提案、導入・構築は、株式会社NSPが行ない、2010年3月8日より、「ひびきスマートDB」の運用が開始されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データベースソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データベースソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「データベースソフト」関連の製品

【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 意識調査:Oracleユーザーは「DBクラウド」をどう見ているか? 【日本オラクル】 特設サイト:SQL Server 2005延長サーポート 【日本マイクロソフト】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】
データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト
専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 システムの引き継ぎ、メンテナンスが大変…脱Access大作戦! 意識調査:Oracleユーザーは「DBクラウド」をどう見ているか? 手間をかけない!損をしない!SQL Serverアップグレードのススメ 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030145


IT・IT製品TOP > サーバー > データベースソフト > データベースソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ