レノボ、エンタープライズ向け“オールインワンタイプ”のPC発売

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レノボ、エンタープライズ向け“オールインワンタイプ”のPC発売


掲載日:2010/06/11


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、エンタープライズ向けに、“オールインワンタイプ”のデスクトップPC、「ThinkCentre M90z All-In-One」を、発売した。

 「ThinkCentre M90z All-In-One」は、Core iシリーズプロセッサを搭載し、vProテクノロジーに対応している。また、23.0インチワイドHD TFT液晶(1920×1080ドット)を採用し、ユーザの生産性向上を支援する。CPUは、Core i5-650プロセッサまたはCore i3-530プロセッサを搭載できる。更に、インテル社のvProテクノロジーと、レノボのThinkVantageテクノロジーの管理機能を組み合わせることで、複数のPCの電力設定やインターネット接続プロファイルなどの様々な設定を遠隔操作で行なえる。

 チップセットにはQ57 Expressを採用しているほか、320GBのHDDを搭載し、最大8GBのDDR3メモリを搭載できる。初期導入OSは、Microsoft Windows 7 Professional(32ビット)正規版またはWindows XP Professional(32ビット)正規版。また、簡素な設計により、ドライバを使用せずにHDDやメモリを交換できる。

 オプションで無線タイプのキーボードやマウスを使用することで、より広い作業スペースを確保できる。高さを調整できるモニタ・スタンド、エクステンド・アームなどの、人間工学に基づいて設計されたスタンド・オプションが用意されている。

 マルチタッチ対応ディスプレイ搭載モデルが用意されており、マルチモニタ環境を容易に構築できる。また、オン・オフの切り替えが可能な2メガピクセルのHD Webカメラを内蔵しているほか、性能に優れたデジタル・アレイ・マイクや、容易にオン・オフを切り替えられるミュートボタンを搭載しており、ビデオ会議などオフィスでの様々なシーンで視聴・音響環境の改善を図れる。

 ThinkVantageテクノロジーのSystem Update(システム更新機能)により、ユーティリティ、ドライバ、ファームウェア、BIOSを常に最新の状態で使用できる。また、ThinkVantage Power Managerが初期導入されており、消費電力を管理することで、ITコストの低減を図れる。環境に配慮しており、“TCO Certified Edge”に認定されたほか、ENERGY STARに適合し、GEI(GREENGUARD Environmental Institute)のテストにも合格している。筐体の約40%に再生プラスティックが使用されている。


出荷日・発売日 2010年6月10日 発売
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