NEC、高可用性ソフトで仮想化環境に適したライセンス体系を導入

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NEC、高可用性ソフトで仮想化環境に適したライセンス体系を導入


掲載日:2010/06/11


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 日本電気株式会社(NEC)は、高可用性ソフトウェア「CLUSTERPRO」で、仮想化環境に適したライセンス体系を、導入した。

 従来のライセンス体系は、仮想マシン(サーバ)のCPU数(仮想CPU数)に対して適用されていたが、今回の新ライセンス体系は、仮想CPU数に関わらず、仮想マシンの台数に応じて適用される。これにより、仮想マシンの台数が同じ場合、負荷状況に応じて仮想CPU数を変動させても必要なライセンス料は定額になり、より柔軟な利用が可能になる。また、仮想化システムで、負荷状況の異なる日中と夜間で仮想CPU数を変動させるといった運用に対応でき、利便性向上とコスト削減を図れる。

 従来の仮想CPU数に応じたライセンス体系も併せて提供されるため、システム構成や運用方法に応じて適切なライセンス体系を選択できる。なお、新ライセンス体系を適用した「CLUSTERPRO X 2.1 for Windows/Linux/Solaris VM」の価格は、仮想マシン用ゲストOS専用2ノードライセンスで60万円からとなっている。


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