採用:SPIのロードバランサがGMO-HSのホスティングに採用

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採用:SPIのロードバランサがGMO-HSのホスティングに採用


掲載日:2010/06/10


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 セイコープレシジョン株式会社(SPI)は、同社のロードバランサ“Netwiser”シリーズの「SX-3640 LBH」が、GMOホスティング&セキュリティ株式会社(GMO-HS)のホスティングサービス“iSLE”の負荷分散装置として採用され、6月より納入を開始したと、発表した。

 GMO-HSが運営する“iSLE”は、法人向けホスティングサービスブランドで、サーバの提供・運用・管理・保守を行なっている。アクセス集中などでサーバにかかる負荷を効率的に分散するロードバランサはオプションサービスの1つで、大量アクセス、ストリーミングによる映像配信、大規模システムを扱う企業などに利用されている。

 「SX-3640 LBH」は、中小規模Webサイトのサーバへのアクセス集中に対処するロードバランサの機能に加え、フェイルスルー機能を装備している。フェイルスルー機能により、1台構成でロードバランサ障害が起こった場合でも、Webサーバのアクセス停止を回避し、影響を低減できる。廉価で1台でも通信を確保できることから、ホスティングサービスでも品質に優れ廉価なサービスを提供できる。


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