採用:国立音大、サイズ製品でワンソースPC/携帯サイトを構築

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採用:国立音大、サイズ製品でワンソースPC/携帯サイトを構築


掲載日:2010/06/10


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 株式会社サイズは、国立音楽大学の公式サイトで、XML CMS(コンテンツ管理システム)「Web Meister」を使用し、PCサイトからiPhoneなどスマートフォン/携帯サイトへのワンソース・マルチデバイスサイトを構築したと、発表した。

 国立音楽大学の公式サイトでは、各部署ごとでのページ修正や追加が積み重なったため、目的やターゲットが不明確になり、ユーザビリティやアクセシビリティが低下していた。また、文字情報中心のコンテンツは、簡素ではあるが“国立音楽大学らしさ”を表現できているとは言えず、ブランド・アイデンティティをどう表現するかという課題を抱えていた。今回のリニュアルでは、できるだけ複雑なオペレーションを排除し、適切な操作性を確保したほか、大学サイトの特性に考慮した情報設計やコンテンツの一元管理を実現している。

 トップページメインエリアのFlashや、演奏会・イベント情報ページのAjaxなどのファイルデータ(XML)をCMS上で管理し、XMLやHTMLを意識せずに管理画面から編集できる。これにより、従来は専門的な知識を必要としたFlashやAjaxのコンテンツの追加・更新が容易に行なえるようになった。

 「Web Meister」では、ディレクトリ/ページ/モジュール単位でコンテンツを共有化でき、一元管理できる。これにより、“受験生・保護者”/“指導者”/“卒業生”/“在学生”といったユーザ別と、カテゴリ別に導線を確保している。

 「Web Meister」とシンメトリック社の携帯コンテンツ変換ソリューション「ラウンドアバウト」を連携させることで、スマートフォンをベースに作成したサイトから、3キャリアで稼働中のすべての携帯端末に対応した携帯サイトを生成している。PCサイトからのページの移行は、コピー&ペーストで容易に行なうことができ、これによりワンソース・マルチデバイスが実現されている。

 サイト内リンク/外部リンクなどのリンクターゲットや、PDF/Excel/Wordなど様々なファイル形式を管理する必要があったため、リンクターゲットや拡張子を自動判別させて、リンクを設定することで、それぞれに合ったアイコンが自動で表示される。

 CMSで運用・更新できるように、ほとんどのテキストがデバイスフォント(ローカルPCにインストールされているフォント)で管理されており、できるだけ美しいフォントセットで表示されるように配慮されている。


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