NECDS、3D対応のDLPプロジェクタなどを発売

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NECDS、3D対応のDLPプロジェクタなどを発売


掲載日:2010/06/07


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズで、3D映像を投写できるDLPプロジェクタ「NP216J-3D」を、7月20日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「NP216J-3D」は、パネル解像度XGA(1024×768ドット)、明るさ2500ルーメンで、フレームシーケンシャル方式の3Dに対応している。また、スタンバイモードで“省電力”を設定することで消費電力が0.49Wになる省電力設計に加え、エコモード“オン”時の省エネ効果を、二酸化炭素排出削減量に換算して表示するカーボンメータ表示機能を搭載するなど環境にも配慮している。

 NVIDIA社の“NVIDIA 3D Vision”に対応しており、様々な3Dコンテンツを投写できる。フレームシーケンシャル方式に対応しているため、プロジェクタ1台で3D映像を投映できる。リフレッシュレートは120Hzまで対応しており、フリッカーの少ない高画質映像を実現している。なお、ブルーレイ方式の3Dには非対応。液晶シャッタ方式の専用メガネが1つ添付されており、プロジェクタとメガネの同期は映像信号から直接取る“DLP Link方式”を採用しているため、赤外線送信機は不要になっている。

 電源を入れてから約7秒でPCやビデオの映像を投写できる。また、“クイックオフ”により、電源を切ると冷却ファンが止まるため、片付けも迅速に行なえる。更に、投写中にスイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切れる“ダイレクトパワーオフ”にも対応している。本体操作部、端子部、リモコンに日本語表記を採用し、使い勝手に配慮している。

 また同社は、「NP2200J」/「NP1200J」を、6月10日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「NP2200J」/「NP1200J」は、パネル解像度XGAで、明るさは「NP2200J」が4200ルーメン、「NP1200J」が3700ルーメン。標準搭載レンズに加え、短焦点タイプから長焦点タイプまで5種類のオプションレンズが用意されており、30インチから500インチのスクリーンに対応し、大・中規模の会議室や教室、講堂など、設置場所に合わせてレンズを選択できる。レンズの交換は、工具不要で容易に取り外せる。

 投写画面の位置調整ができるレンズシフトと“台形歪み補正機能”を搭載しているほか、スタンバイモードで“省電力”を設定することで、スタンバイ時の消費電力が0.4Wになる省電力設計を採用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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