NECネッツエスアイ、クラウド対応型のネットワーク仮想化を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NECネッツエスアイ、クラウド対応型のネットワーク仮想化を提供


掲載日:2010/06/07


News

 NECネッツエスアイ株式会社は、ネットワークシステムそのものを仮想化することで、約30%の導入イニシャルコスト削減、運用管理面での負荷軽減など、TCOの削減を図れるネットワーク仮想化サービス「Consolidated Network Services(CNS)」を、7月1日より提供する。

 「CNS」は、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社、Vyatta Inc.との協業により、ルータ、ファイアウォール、ロードバランサなど複数のネットワーク機能を仮想化し、1台のサーバ上に統合したネットワーク仮想化サービスで、システム導入型、またはシステムのオフバランス化が可能になる月額サービス型のいずれの形態でも要望に応じて導入できる。更に、運用管理面では、稼働状況管理や設定変更、機能拡張など、業務負荷軽減を図れるサポートメニューが用意されており、運用管理については、NECネッツエスアイのネットワークトータルオペレーションセンタ(nTOC)を通じて、リモート環境で常時行なうことで、安全/適時にプロフェッショナルなサポートが行なわれる。

 ルータ、ファイアウォール、ロードバランサなどのアプライアンス機器を個別導入した場合に比べ、初期導入費用を削減できる上、保守費、運用費用の削減を図れるため、イニシャルコストを約30%、ラックサイズを約80%削減、電力消費を約70%削減できる(いずれも同社の同様なシステム構築の標準的な提供価格に対しての削減効果)。また、拡張性・即時性に優れており、ソフトウェアのインストールやライセンス投入を行なうことで、新しいサービス、機能を追加できるため、サービス開始までの時間を短縮でき、迅速な導入を行なえる。ソフトウェアベースの仮想アプライアンス、サーバ仮想化技術を採用したことで、「CNS」に実装されるサービスはそれぞれが独立して稼動するため、運用効率や耐障害性を向上できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合運用管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合運用管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合運用管理」関連の製品

Citrix製品の高度なサポートから延命保守まで対応、認定パートナーの5つの強み 【アシスト】 Senju DevOperation Conductor 【野村総合研究所】 多拠点展開企業のコスト増を招く、バラバラなプリンタ運用を改善する方法 【メタテクノ】 そのVDI、設計通り動いていますか? 包括的分析で見えたVDI設計の落とし穴 【レイクサイド ソフトウェア】 プリンタ利用環境の見直しでコスト大幅削減、事例で分かる5つのチェック項目 【メタテクノ】
統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理
Citrix製品の高度なサポートから延命保守まで対応、認定パートナーの5つの強み 「見やすく」「使いやすい」運用管理ツール。5つのサブシステムで構成され、システム全体の可視化と運用自動化を統一されたインタフェースで一元的に行える。 多拠点展開企業のコスト増を招く、バラバラなプリンタ運用を改善する方法 VDI導入企業で最も多い意見が「思っていたよりパフォーマンスが出ない」ことだという。さまざまな原因は思い付くものの、実際にそれを調べる手段があるのだろうか? プリンタ利用環境の見直しでコスト大幅削減、事例で分かる5つのチェック項目

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030052


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合運用管理 > 統合運用管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ