提携:ウイングアークとOBC、ERPとデータ集計分析製品を連携

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提携:ウイングアークとOBC、ERPとデータ集計分析製品を連携


掲載日:2010/06/04


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 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社と株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、IFRSコンバージェンス対応しているOBCのERPパッケージ「奉行V ERP」が、“マネジメントアプローチによるセグメント情報開示”への支援機能としても活用できるBIツールとして、ウイングアークのデータ活用ソリューション「Dr.Sum EA」と連携すると、発表した。

 「Dr.Sum EA」は、大容量のデータを部門間や全社規模で集計分析するためのデータ活用ソリューション。次元数の制約を意識することが不要な、自由な利用環境をエンドユーザに提供する。「奉行V ERP」のデータを「Dr.Sum EA」へ連携することで、データの高速分析や集計を行なえる。「勘定奉行V ERP」により制度会計・管理会計を実現し、「Dr.Sum EA」上で更に多彩な会計分析やレポート出力が可能となる。「勘定奉行」を利用した子会社やグループ企業による子会社データの収集・活用に加え、個別会計の分析やレポートも「Dr.Sum EA」上で柔軟に表現できる。

 今回、データ連携フレームワーク「奉行専用Dr.Sum EA連携モジュール」の提供が開始された。プログラミング不要で連携できため、導入・開発コストを抑えることができ、短納期での提供を可能とする。同モジュールは、会計情報の単位となる項目(科目/部門/セグメント/プロジェクトなど)を最適化して多次元分析DBを生成でき、企業の要望にあわせた多次元分析DBを用意するための開発を不要とする。生成される多次元分析DBにより、基本的な時系列情報や予算・損益・貸借などの会計分析が可能となる。また、日々発生する会計データに対し、運用状況にあわせた自動更新のスケジュール設定を行なえる。

 「Dr.Sum EA」は、「奉行」シリーズ各製品や既存の様々なシステムと連携できる。検索・集計・分析結果の出力については、ユーザが独自構築できるほか、提供予定のテンプレートを用いた出力も可能となっている。更に、業務や要望に応じて「Dr.Sum EA」の様々なインターフェースを組み合わせて利用できる。


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