提携:サイボウズ、SharePointをベースとしたグループウェア発売

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提携:サイボウズ、SharePointをベースとしたグループウェア発売


掲載日:2010/06/03


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 サイボウズ株式会社は、マイクロソフト株式会社の技術支援のもと、Microsoft SharePoint Serverをベースとしたグループウェア製品「Cybozu SP Apps」シリーズを開発し、第1弾として「Cybozu SP ワークフロー」と「Cybozu SP 掲示板」を、6月14日より発売する。

 「Cybozu SP Apps」シリーズは、サイボウズの使いやすいユーザーインターフェースをSharePoint上に実装しており、初めての利用者でも直感的に操作できる。また、インストール後、カスタマイズ不要で直ちに使用開始できる。SharePointプラットフォーム専用に開発した製品なので、組織や利用者の2重管理が不要で、容易にメンテナンスできる。

 今回発売される「Cybozu SP ワークフロー」は、稟議や残業申請などを簡易に利用できるワークフローを搭載し、自社に合った業務処理手順を適切に定めることができる。複雑なフォーム/経路もWebブラウザで容易に作成/管理を完結できるほか、自分が申請/承認/確認しなければならないワークフローの通知が届けられる。また、Active Directory/SharePointから自動でユーザ情報を見て経路を選択できる(上長の自動設定を含む)。これらにより、日々の申請・承認作業を効率化できる。

 「Cybozu SP 掲示板」は、一方通行のコミュニケーションに加え、フォロー機能を利用してグループディスカッションができる。リストとカテゴリを使って掲示を容易に管理できるほか、掲示ごとの通知設定と未読/既読管理機能により、必要な掲示の最新情報のみを届けることができる。日本の組織文化にあわせた期間指定掲示/承認後掲示機能も備えている。

 2011年上半期には同シリーズ第2弾「Cybozu SP スケジューラー」の発売を予定しており、マイクロソフト製品をプラットフォームとした製品の開発・提供を継続的に行なっていく。


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