JTS、Webメール機能などを追加した無料グループウェアをリリース

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JTS、Webメール機能などを追加した無料グループウェアをリリース


掲載日:2010/06/03


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 日本トータルシステム株式会社(JTS)は、企業向けWebメール機能などを追加したグループウェア「GroupSessionV3.0.0」を、リリースした。

 「GroupSession」は、無料で、ユーザ数無制限で利用でき、モバイル対応とサポートを有償で提供するWeb型のグループウェア。ソースコードを公開しており、Javaで作成されているためサーバ/クライアントともOSに非依存で動作する。社員情報/掲示板/スケジュール/ショートメール/施設予約/回覧板/稟議/タイムカード/Web検索/在席管理/プロジェクト/RSSリーダ/IP管理/アドレス帳/ブックマーク/ファイル管理/Web APIといった機能を利用できる。

 今回追加されたWebメール機能では、Ajaxを使用したリッチなユーザインターフェースを備え、自動受信を行なうことで常に最新の情報を表示できる。アカウントを複数ユーザで共有できる。また、ラベルで管理できるため、1通のメールに対し複数の分類分けを行なえる。全文検索では大量のメールも数秒で検索結果を表示できる。アドレス帳/社員情報機能と連携できる。更に、リマインダー更新通知の有償オプション「CrossRide」がWebメールの未読通知機能を装備した。9月には有償オプションのモバイル製品「GSモバイル」もWebメールに対応する予定。

 今回のバージョンでは、各利用者の操作ログを記録/検索できるオペレーションログ機能も追加され、取得するログのレベルや機能も設定できる。利用者の画面の配色/イメージを設定/変更するテーマ機能も追加された。グループウェアの操作を動画で解説するオンラインチュートリアルも用意されている。


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