NTT西日本、「データコネクト」対応機器を発売

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NTT西日本、「データコネクト」対応機器を発売


掲載日:2010/06/02


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 西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は、「フレッツ 光ネクスト」で「ひかり電話」などを利用した帯域確保型データ通信サービス「データコネクト」対応機器として、「FN-1000」/「データコネクトアダプタ SIP-TA-200」/「データコネクトアダプタ SIP-TA-3200」を、発売した。

 「FN-1000」は、「データコネクト」に対応しており、導入することで、電話番号(0AB〜J番号)によるデータ通信の送受信が可能になり、セキュリティに優れた通信環境を容易に構築できる。また、ビジネス複合機のスキャナ機能を利用することでカラー原稿をFAXと同等の操作感で利用でき、「データコネクト」の通信料(最大2.1円/30秒、税込)が適用されるため、FAXの代替として利用することで、FAX通信料の軽減を図れる。送受信された原稿は、電子ファイルに変換して保存することもできるため、必要な書類のみ印刷することで、コピー用紙や、トナーなどの消耗品の節約も図れる。

 また、同一のネットワーク(LAN)上に接続されたPCから、各拠点の電話番号(0AB〜J番号)宛てに、容量の大きな電子ファイルを送受信できる。電子ファイルを受信した場合、メールで指定した端末に受信通知が行なわれるため、ファイルの取り忘れ軽減を図れる。また、送信ファイルをパスワード付きZIPファイル化して送信する設定が可能なので、“情報漏洩”リスクの低減を図れる。

 「データコネクトアダプタ」では、利用中のPCやPOS端末などの通信機器と接続することで、「ひかり電話」などを利用した帯域確保型のデータ通信サービス「データコネクト」を利用可能にする。利用中の通信機器とイーサネットケーブルで接続することで、SIP通信未対応の通信機器にかわってSIP通信を行なうため、インターネットを経由せずに、相手先の電話番号(0AB〜J番号)を利用した安全なデータ通信を利用できる。

 利用回線(チャネル)規模や、利用設備に合わせた柔軟な導入を行なえるように、エンド側拠点での利用を想定した2チャネルのタイプの「SIP-TA-200」と、主にセンタ拠点での利用を想定した32チャネルタイプの「SIP-TA-3200」の2機種がラインアップされている。


出荷日・発売日 2010年6月1日 発売
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