日本HP、ビジネス向けレーザープリンタ2機種を発表

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日本HP、ビジネス向けレーザープリンタ2機種を発表


掲載日:2010/06/01


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、ビジネス向けレーザープリンタの新製品で、A4モノクロレーザープリンタ「HP LaserJet Enterprise P3015dn」と、A4カラーレーザープリンタ「HP Color LaserJet Enterprise CP4525dn」の2機種を、6月3日より発売する。価格は、「P3015dn」が13万4800円、「CP4525dn」が33万2000円となっている。

 「P3015dn」は、最高毎分40枚(A4タテ、普通紙、コピーモード)の印刷速度を備え、1枚2.11円と低ランニングコストなので、3〜10名のスモールビジネスや、エンタープライズ内の各部署用に適している。本体搭載のテンキーで暗証番号を入力することで印刷を可能にするPIN入力機能、IP層で通信データのセキュリティを高めるIPsec機能、ストックしたデータの安全性を向上する暗号化HDD(オプション対応)など、様々なセキュリティ機能を搭載している。

 オプションの給紙トレイを2基増設することで、給紙枚数を最大1600枚まで拡張できる。また、本体前面に搭載するUSB2.0ポートに、Adobe Reader対応のPDFファイル(PDFバージョン1.4)を記録したUSBメモリを装着することで、ダイレクト印刷を行なえる。HPプリンタドライバからの印刷イメージファイル“.PRN”ファイルやポストスクリプト“.PS”ファイルでも、同様の方法でダイレクト印刷を行なえる。

 「CP4525dn」は、ネットワーク対応に加え、カラー・モノクロとも毎分40枚(A4タテ、普通紙、コピーモード)と高速ながら、モノクロ1枚2.13円、カラー10.3円と低ランニングコストなので、20名までの部署用プリンタに適している。また、オプションを追加することで最大2100枚まで拡張可能な給紙トレイや、サードパーティー製ソリューション用内蔵USBポートを2基搭載するなど、優れた拡張性を備えている。

 広色域で光沢レベルに優れた“HP ColorSphereトナー”を採用し、階調表現に優れた高品位なカラー印刷を行なえる。IPsec機能、PIN入力機能など様々なセキュリティ機能を搭載している。内蔵USBポートにカードリーダ(サードパーティ製)を接続することで、IDカードによる印刷管理も可能になる。また、ユーザ別・アプリケーション別にカラー出力の制限が行なえる“HPカラー・アクセス・コントロール”により、ランニングコストの効率的な削減を図れるほか、Webベースの“HP Web Jetadmin”によって一元的な操作・設定を行なえる。


出荷日・発売日 2010年6月3日 発売
価格 「P3015dn」:13万4800円、「CP4525dn」:33万2000円

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