EPSON、ビジネス用途向けインパクトプリンタを発売

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EPSON、ビジネス用途向けインパクトプリンタを発売


掲載日:2010/05/31


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 エプソン販売株式会社(EPSON)は、ビジネス用途向けインパクトプリンタの新商品「VP-1900」を、6月24日より発売する。

 「VP-1900」は、印字桁数136桁、印刷速度は漢字高速モードで毎秒160字、標準モードで毎秒80字、複写枚数は6枚(オリジナル+5枚)のインパクトプリンタ。パラレルインターフェースに加え、USBインターフェースを標準搭載しており、使用しているPCに合わせて、接続方法を選択できる。また、ネットワーク標準モデル「VP-1900N」も用意されているため、様々な業務環境に対応する。

 Windowsドライバに新開発の“プリンタスピードエンハンサー機能”を搭載した“高速モード”が追加されており、標準のビットイメージに比べ印刷品位を落とさずに高速印刷できるため、印刷業務の効率化を図れる。更に、従来モデル「VP-1850」に比べ総消費電力量を約66%削減、電源オフ時の消費電力は0Wで、プリンタ運用のTCO削減を支援する。エコマークにも適合している。

 給紙方法に、3つのシステムからなる“スーパーマルチウェイローディング”を搭載し、ビジネスの効率向上を図れる。“マルチパスシステム”では、単票はトップとフロントから、連続帳票はフロントとリア、ボトムから給紙できる。“マルチトラクターシステム”では、トラクター2基を装備しており、印字する用紙やプリンタを設置する場所に応じて、トラクター位置を移動できる。“デュアルペーパーパーク”では、フロントとリアに2種類の連続帳票を同時にセットでき、切り替えレバーで容易に選択でき、複数種類の伝票を1台のプリンタにセットできるため入れ替えの手間を省ける。また、フロント/ボトムからの給紙は“セミストレートローディング”方式で、複写伝票、タックシール、厚手の用紙の印刷時も、用紙詰まりや印刷ズレを低減でき、スムーズに印刷できる。“ティアオフ機能”を搭載しており、印刷終了時に連続帳票のミシン目をカット位置まで送り出せる。

 ソフトウェア「EPSONステータスモニタ3」を使用することで、プリンタの状態をPC画面上でリアルタイムに確認できる。また、オプションの印刷管理ソフトウェア「Offirio SynergyWare PrintDirecter」を使用することで、ネットワークに接続したプリンタを管理でき、トラブル発生時もスムーズに対応できる。

 なお価格は、「VP-1900」/「VP-1900N」ともオープン価格となっている。


出荷日・発売日 2010年6月24日 発売
価格 オープン価格

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