日立システム、文書の持出管理やセキュリティ強化を図る製品発売

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日立システム、文書の持出管理やセキュリティ強化を図る製品発売


掲載日:2010/05/27


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 株式会社日立システムアンドサービス(日立システム)は、文書の持出管理やセキュリティ強化を図るソリューション「ラビニティ 持出管理ソリューション」を、発売した。

 「ラビニティ 持出管理ソリューション」では、文書管理システム「ラビニティ」シリーズをベースに適切な持出管理を提供する。金融機関などの企業内で保管・管理されている重要文書を外部に持ち出す際に、その文書が適正な承認を得て持出し・返却が行なわれたという証跡を効率的に管理し、電子ファイルで文書を持ち出す際のセキュリティ強化を図れる。

 「ラビニティ」で保管する重要文書が、適切な承認を得て持ち出されて返却されるまでの台帳管理を行なえるほか、持ち出しの承認業務に必要な申請・審査・承認・却下・引戻し・返却申請・返却審査・返却承認のフローをシステム化することで、適正な承認ルートで承認処理を行なったことを証跡として残し、持ち出し時や返却時の属性情報を保存管理できる。持ち出しの申請や承認処理実行時、申請者から承認者、または承認者から申請者に通知メールを自動送信する。送られたメール本文のURLをクリックすると持出管理のログイン画面が開き、ログイン後、対象案件を処理できる。

 履歴情報は検索画面から複数条件を組み合わせて検索できるため、監査時や棚卸し時の承認履歴チェック作業を効率的に行なえる。持出し履歴の検索結果はCSVファイルに出力して確認することもできる。また、電子ファイルで持ち出しを行なう場合には、パスワードや印刷不可設定などのセキュリティを付与したPDFファイルに変換して持ち出せるため、情報漏洩のリスク軽減を図れる。


出荷日・発売日 2010年5月26日 発売
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