マイクロソフト、ITシステム統合管理スイートにラインアップ追加

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マイクロソフト、ITシステム統合管理スイートにラインアップ追加


掲載日:2010/05/26


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 マイクロソフト株式会社は、プライベートクラウドとパブリッククラウド間でシームレスな運用管理を可能にする統合運用管理ソリューション「Microsoft System Center Server Management Suite」を、強化する。

 今回の強化では、クラウド環境に最適化されたディザスタリカバリ機能を搭載するバックアップ・復元ソリューション「System Center Data Protection Manager 2010」を6月1日より、構成管理DB(CMDB)やサービスデスク機能を搭載し、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)ベースのプロセスによる統合運用管理の実現を支援する「System Center Service Manager 2010」を7月1日より、それぞれ製品ラインアップに追加する。

 企業のITシステム管理者は、物理環境と仮想環境、プライベートクラウドとパブリッククラウドから構成されるハイブリッドのクラウド環境をITILベースで統合運用管理可能となり、コスト削減と自動化、プロセス化を兼ね備えた運用管理を図ることができる。また、ウィザード形式を活用するなど、運用管理に関わる手間を簡素化した中堅・中小企業向け統合運用管理ソリューション「System Center Essential 2010」も、7月1日より提供する。このほか、「System Center Data Protection Manager 2010」の提供にあわせて、日本電気株式会社/株式会社日立製作所/富士通株式会社の3社から、Hyper-V 2.0で構築された仮想化基盤に対応したストレージソリューションが提供される。


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