マクニカネットワークス、NFSクライアントソフトの新版を発売

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マクニカネットワークス、NFSクライアントソフトの新版を発売


掲載日:2010/05/21


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 マクニカネットワークス株式会社は、カナダOpen Text Corporation.製コネクティビティ製品である、NFSクライアントソフトウェアの日本語版新バージョン「Open Text NFS Solo/Client 14J」を、発売した。

 「Open Text NFS Solo/Client 14J」は、Windows PCから、UNIXサーバやワークステーション上に存在する様々なデータへアクセスし、高速なデータ転送を可能とするPC NFSクライアントソフトウェア。Windowsエクスプローラと連動し、UNIXのファイルシステムをローカルドライブのように参照できる。同製品により、Windows-UNIX間の高速でシームレスなファイル共有が可能となる。

 今回の新バージョンでは、新たにWindows 7/Windows Server 2008のほか、64ビット版Windows OSにも対応した。製品ラインアップは、ユーザ環境に応じて、基本的なNFS機能を備えた「Open Text NFS Solo」と、「Open Text NFS Solo」をベースにホストアクセスやFTP、GUIベースのLPRなどを装備した多機能版「Open Text NFS Client」の2種類が用意されている。

 なお価格は、「Open Text NFS Solo 14J」が3万6800円、「Open Text NFS Client 14J」が5万4000円で、サイトライセンス価格も用意されている。


出荷日・発売日 2010年5月20日 発売
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