OKI、「Oracle Tuxedo」の移行を支援するサービスを提供

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OKI、「Oracle Tuxedo」の移行を支援するサービスを提供


掲載日:2010/05/20


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 沖電気工業株式会社(OKI)は、ミッション・クリティカル・システム(MCS)に適したミドルウェア「Oracle Tuxedo」の、上位版やJavaへの移行などを総合的にサポートする「ミッション・クリティカル・システム移行支援サービス」を、発売した。価格は、個別見積となっている。

 「ミッション・クリティカル・システム移行支援サービス」は、従来提供していた「Oracle Tuxedo」の導入支援、上位版への移行支援に、アセスメントとJava化支援を加え、4つのサービスで構成され、MCSの導入・利用に関わる企業の要求へ総合的に対応する。

 「Oracle Tuxedo導入支援サービス」は、新規に「Oracle Tuxedo」を利用するシステムを構築する企業/パートナに向けたサービス。「Oracle Tuxedo」の設計技術支援、構築支援などを提供する。「Oracle Tuxedoバージョンアップ支援サービス」では、既に「Oracle Tuxedo」を利用したシステムを構築しており、上位版の「Oracle Tuxedo」への移行を検討している企業などに向け、バージョンアップのための技術支援を提供する。

 「Java EE化アセスメントサービス」は、「Oracle Tuxedo」を利用したシステムを構築しておりJavaへの移行を検討中の企業や、中小規模システムで「Oracle Tuxedo」が保有する機能をJavaシステムで利用することを検討中の企業などに向けたサービス。検討中のシステムで、「Oracle Tuxedo」のどのような機能を利用しているか、またはどのような機能が必要かを評価し、それらがJava技術で実現可能かどうかのアセスメントを実施する。「Java EE化技術支援サービス」では、アセスメントサービスの結果によりJavaへの移行を決定した企業へ、「Oracle Tuxedo」が保有する機能をJavaで実現するための技術支援を提供する。同サービスでは、Java EEアプリケーションサーバとして、「JBoss Enterprise Application Platform」または「Oracle WebLogic Server」を選択可能となっている。


出荷日・発売日 2010年5月19日 発売
価格 個別見積

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