日立ソフト、学校向け電子黒板で、後付け電子黒板フレーム等発売

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日立ソフト、学校向け電子黒板で、後付け電子黒板フレーム等発売


掲載日:2010/05/18


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は、電子黒板「StarBoard」シリーズで、デジタルテレビを電子黒板にできる、後付け電子黒板フレーム「PX-DUO-50V(F)」と、離れた場所からPCの操作や電子黒板機能を使用できるワイヤレスタブレット「StarBoard WT-1」の提供を、開始した。

 「PX-DUO-50V(F)」では、既存の地デジテレビ(パナソニック製プラズマテレビ「TH-P50G1EH/TH-P50G1E」)を電子黒板化できる。画面の左右にファンクションボタン(ショートカットボタン)がつき、どちら側からも容易に操作できる。また、拡大・縮小といったPC操作を指示棒や指で行なえるほか、フリーハンドで描いた絵を、自動的に整形する“インテリペン”や手のひらでスクロール操作を行なえる“マジカルタッチ”なども利用できる。

 「StarBoard WT-1」は、2.4GHz RF無線方式を採用しており、PCから10m離れた場所からでも操作できる。また、「StarBoard」のソフトウェアのショートカットボタンを16個搭載しているほか、USB/ACアダプタいずれからも充電できる、充電式のバッテリで最大17時間まで使用できる。

 学校に導入されたデジタルテレビを電子黒板として使用できるため、既存のテレビを有効活用できる。また、教室全体を活用した授業をする場合には、教室の前方でプラズマタイプやプロジェクタ一体型など大画面の「StarBoard」を利用し、生徒の机の間を移動しながら授業を行なう場合は、無線の「StarBoard WT-1」を活用するなど、様々な授業パターンに電子黒板を使用できる。

 また同社は、WXGA+(1440×900ドット)対応19インチ大画面タブレットタイプ「StarBoard T-19WX」、短焦点プロジェクタとスタンドを組み合わせたプロジェクタ一体型モデルを提供開始し、「StarBoard」のラインアップを拡充する。

 「StarBoard T-19WX」 は、RGB(D-Sub 15ピン)の出力を標準装備し、より大画面への表示も行なえる。また、「FX-TRIO-77プロジェクタ一体型ソリューション」は、77インチのホワイトボード型電子黒板「FX-TRIO-77」と短焦点プロジェクタ(日立製作所製超短焦点プロジェクタ「CP-A200J」)、スタンドを組み合わせたモデル。スタンドは、約1800〜2320mmの高さ調整が可能で、転倒防止も強化されている。PC用棚板やDVDデッキなどを置く背面台も用意されている。

 なお価格は、いずれも個別見積となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

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