MBSD、会員型の情報漏洩予防/対応サービス「VZero+ER」を開始

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MBSD、会員型の情報漏洩予防/対応サービス「VZero+ER」を開始


掲載日:2010/05/18


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 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、情報漏洩の予防から事故発生時の緊急対応までを包括的にカバーする会員型サービス「VZero+ER」を、7月1日より開始する。

 「VZero+ER」は、平常時に情報漏洩の脆弱性(Vulnerability)を低減する“VZero”(Vulnerability-Zero)と、緊急時に被害を抑え、早期の事業再開を支援する“ER”(Emergency Response)をパッケージにして提供するサービス。会員制のため、情報セキュリティの専門家が普段からユーザのシステムを把握・対策していることで、緊急時に迅速で正確な対応を可能とする。月額料金で緊急時の対応も行なわれる(サービスプランによって対応内容は異なる)ほか、事故が発生した場合には、情報セキュリティ専門各社が提供している緊急対応サービスを比較検討している時間が不要となり、対応遅れによるビジネス機会の損失を防止できる。

 平常時サービス(VZero)としては、情報セキュリティ相談窓口や、ユーザの情報セキュリティ対策の現状を調査して評価・改善アドバイスを行なう簡易コンサルティング、ユーザのDMZに置かれているサーバ/ネットワーク機器のセキュリティ診断を行なうプラットフォーム診断などが提供される。ユーザごとの環境に合わせた情報セキュリティに関する情報(脆弱性情報など)をメール/Webで提供する情報配信や、各種ログを預かるログ保管も用意されている。

 緊急時サービス(ER)では、緊急コール受付により、情報漏洩が発覚した際、または情報漏洩の疑いのある事態が発生した場合に、24時間365日電話で相談を受け付け、最低限の緊急時助言が行なわれる。初動対応として、緊急コールを受け、緊急対応チームが現場で状況把握・調査分析を行なったうえで、被害拡大防止策や今後の対応に関するアドバイスを行なう。メディア対応支援としては、事件・事故の外部への公表や関係機関への連絡に関するマニュアルが提供され、アドバイスが行なわれる。また、事件・事故の復旧・回復までの対策を実施し、対外的な安全宣言を可能とする。

 なおサービスメニューは、エントリレベルからハイエンドまで数種類のプランが用意されており、7月1日よりネットビジネス・ECサイト向けの「ホワイト」プラン、「シルバー」プランが開始され、その他のプランは順次リリースされる予定。


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