MOTEX、ブルースクリーンでも遠隔操作等可能な“リモコン”発売

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MOTEX、ブルースクリーンでも遠隔操作等可能な“リモコン”発売


掲載日:2010/05/17


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 エムオーテックス株式会社(MOTEX)は、ネットワーク・セキュリティ「LanScope」シリーズで、BIOS画面やブルースクリーン状態のPCを遠隔操作できるハードウェア・リモコン「Scout Cat」を、6月25日にリリースする。また、ハードウェア・リモコンを「LanScope Cat6」の新版に標準搭載する。

 「Scout Cat」は、各拠点のインテルvProテクノロジー搭載端末の情報を自動収集し、一元管理でき、コンソールからクリック操作でリモート接続できる。また、Core i5/i7 vProプロセッサを搭載したシステムには、BIOS設定やブルースクリーン状態でも、リモート操作・電源管理を行なえる。トラブル発生時の現地訪問や業務時間内に制限されたパッチ適応が不要になるため、ヘルプデスク業務などのクライアントPC管理の工数を削減できる。リモコン機能は、RealVNC社のVNCをインストールすることで、インテルvProテクノロジー未搭載でも使用できる。

 価格は、30万5800円から(要問い合わせ)で、接続端末数は無制限になっている。

 また、「Cat6」の新版にハードウェア・リモコンが標準搭載される。「Cat6」ユーザはバージョンアップすることでハードウェア・リモコン機能を使用できる。また、「Scout Cat」のみを導入するユーザは、セキュリティ方針に沿って「Cat6」を追加導入することで、社内のセキュリティを一元管理でき、拡張性に優れている。

 なお、「LanScope Cat6 Ver6.5.0.0」では、複数人で統合コンソールを管理できる“統合コンソール同時接続・機能権限”が強化され、アカウントを与えられた管理者が、資産管理機能やデバイス制御機能など、権限範囲内で統合コンソールの操作・同時接続行なえ、運用の幅が拡大された。また、不正PC検知エージェントがWindows 7/Server 2008 R2など、最新環境に対応した。


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