CTCSP、サーバ停止時間を不要とするバックアップソフトを発売

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CTCSP、サーバ停止時間を不要とするバックアップソフトを発売


掲載日:2010/05/17


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 シーティーシー・エスピー株式会社は、リアルタイムのデータレプリケーション&フェイルオーバーソフトウェア「Double-Take Availability」の技術を利用し、バックアップウィンドウ(サーバ停止時間)を不要としたリアルタイムバックアップソフトウェア製品「Double-Take Backup」を、6月1日より発売する。

 「Double-Take Backup」は、「Double-Take Availability」で搭載しているフェイルオーバー機能を除くことで、低コスト化を図っている。データに加えて、OSやアプリケーションも24時間365日自動的にリアルタイムでバックアップできるため、バックアップウィンドウが不要となる。また、任意の時点に戻って業務の再開を可能にするCDP(継続的データ保護)機能(次期バージョンで対応予定)や、設定ポリシーにしたがって自動的に保全するアーカイブ機能も標準で搭載される。将来的には、ディスクの使用率を効率化する重複除外機能などの機能も搭載され、コストを抑えた導入が可能となる。

 なお価格は、エージェントサーバ(バックアップ元)1台に対して1ライセンス20万円、リポジトリサーバ(バックアップ先)1台に対して1ライセンス30万円となっている。


出荷日・発売日 2010年6月1日 発売
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