ビープラス、クラウド型行政文書目録管理システムを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ビープラス、クラウド型行政文書目録管理システムを提供


掲載日:2010/05/14


News

 株式会社ビープラスは、官公庁向けクラウドソリューション「Government Plus」シリーズの第1弾として、クラウド型行政文書目録管理システム「Disclosure Plus」を、6月1日より提供する。

 「Disclosure Plus」は、地方公共団体が行なう行政文書管理業務のライフサイクルに合わせて設計されており、文書の収受、起案・供覧、施行を管理するほか、文書分類に基づく文書ファイルのリテンション管理機能も備えている。カスタマイズにも柔軟に対応できる。クラウド型で提供されるため、庁内へのサーバ設置は不要で、インターネットへの接続環境、Officeソフト(Word/Excel)、プリンタがあれば直ちに利用できる。また、起案・供覧鑑はWordに、管理帳票はExcelに出力されるため、作表物の二次利用も容易に行なえる。

 クラウド・コンピューティングの技術により、“庁内における文書管理機能”と“住民への文書目録公開機能”が提供される。“庁内における文書管理機能”と“住民への文書目録公開機能”とのシームレスな連携機能を備え、文書管理の効率性を図れる上、行政文書管理の本来の目的である住民への文書目録の公開機能が標準で提供される。なお、クラウド・プラットフォームには、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する「Force.com」と「Force.comSites」を採用しており、サーバ不要ながらセキュリティ・信頼性・拡張性に優れたリアルタイム・プラットフォームの機能を利用できる。

 今後は、「Disclosure Plus Connect」(既に導入済みの文書管理システムとの連携による住民への文書目録公開機能)、「Disclosure Plus Advance」の“電子決裁オプション”も、順次提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

デジタルトランスフォーメーションの成功にAdobe Document Cloud 【アドビ システムズ 株式会社】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 FileBlog(ファイルブログ) 【鉄飛テクノロジー】 MasterControl Documents 【マスターコントロール】 File Life Station 2 【フォー・ズィー・コーポレーション】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
デジタル変革のスタートは“紙に依存したプロセス”の脱却から 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 ファイルの検索性に優れたWebベースの文書共有システム。ファイルの画像プレビューや属性管理など、シンプルで高性能な仕組みを簡単に導入できるのが特長。 適切なQMSに必要な業務の効率化を支援するソリューション。その中心となる文書管理向けソリューションは、様々な規制要件への対応と効率性を向上させる。 様々なケースで作成される紙文書(原本)に対して、ファイルや保存箱の発生から廃棄まで、文書のライフサイクルを確実に、しかもカンタンに一貫して管理できる。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20029722


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ