富士通SSL、オフィス機器/危機管理システムを出荷

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富士通SSL、オフィス機器/危機管理システムを出荷


掲載日:2010/05/14


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、紛失による情報漏洩リスクが高い携帯電話端末などを管理するオフィス機器/危機管理システム「ききマネージ」を、7月1日より出荷する。

 「ききマネージ」は、Webを介した容易な入力操作により、利用者自身がオフィス機器の現品管理を行なうことができるシステム。機器の利用者が携帯電話端末のブラウザまたはPCからWebシステムにログインし、暗証番号入力やチェックボックスのマークにより、容易に現品確認を完了させることができる。また、機器の利用者/管理者以外の第三者の目視によるクロスチェック方式を用いているため、確認漏れの防止を図ることができる。

 機器管理者はWeb DBで最新の管理状況を一覧形式で把握し、情報を登録・変更できるため、管理の手間を軽減可能とする。現品確認を行なっていない利用者に対しては、一斉に警告メールを配信できる。携帯電話端末の場合、システムからかかってくる自動呼出しによる現品確認機能がオプションとして用意されており、利用者が携帯電話端末を紛失した場合は、管理者に連絡することでシステムから遠隔操作によりロックすることもできる。

 なお価格は、基本パッケージが325万5000円、年間保守費が65万5200円、セットアップサービスが105万円(いずれも税込)、その他各種サービス・オプションが個別見積となっている。


出荷日・発売日 2010年7月1日 出荷
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