アライドテレシス、全24ポートPoE給電対応のスイッチを出荷

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アライドテレシス、全24ポートPoE給電対応のスイッチを出荷


掲載日:2010/05/14


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 アライドテレシス株式会社は、全24ポートがPoE(Power over Ethernet)給電に対応した、ディストリビューション・スイッチ「AT-x600-24Ts-POE」を、出荷した。

 「AT-x600-24Ts-POE」は、10/100/1000BASE-Tポートを24ポート装備し、全ポートがIEEE 802.3af準拠のPoE給電機能に対応したレイヤ3・ギガビットイーサネットスイッチ。SFPスロット(コンボポート)を4スロット装備し、オプション(別売)のSFPモジュールを追加することで、1000BASE-SX、1000BASE-LX、長距離対応の1000Mbps光、または1心双方向の1000Mbps光ポートを装備できる。PoE給電能力は装置全体で295Wで、クラス3(15.4W)のPD(PoE受電機器)に対して最大19ポート同時に電源供給を行なえる。

 また、同社は、オプションで、同スイッチ用ローカルRADIUSサーバ拡張ライセンス「AT-x600-24Ts-POE-RADIUS」、同スイッチ用L3フルライセンス「AT-x600-24Ts-POE-L3FULL」をあわせてリリースした。

 小規模環境でのポート認証機能としての利用を想定したRADIUSサーバ機能(ローカルRADIUSサーバ)に対応しており、外部RADIUSサーバを別途設置せずに同製品のみで
ポート認証でのAuthenticatorと認証サーバを兼ねることができる。更に、トリガー機能により、任意の日時にポートをリンクダウンさせることで、ユーザ環境にあわせて計画的に電力消費を抑制できる省エネ機能もサポートしている。また、同製品は、NECの「UNIVERGE CERTIFIED」を取得しており、相互接続試験によりNECのUNIVERGE製品との接続性が実証されている。


出荷日・発売日 2010年5月13日 出荷
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