日立システム、文書管理システムのイメージ文書管理支援機能拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立システム、文書管理システムのイメージ文書管理支援機能拡充


掲載日:2010/05/14


News

 株式会社日立システムアンドサービス(日立システム)は、環境負荷の更なる低減を図るために、紙文書や図面などのイメージ文書の管理を支援する機能を拡充した「ラビニティ One 02-00」を、5月20日より出荷する。

 「ラビニティ One」は、ドキュメントソリューション「ラビニティ」シリーズの主要製品の1つで、オフィス文書の管理や協働での文書作成を支援する文書管理システム。リッチクライアント技術を使用した操作性に優れた画面と、協働での文書作成を支援するワークスペース機能を備え、文書の一元管理と管理コストの削減を図れる。

 今回の「ラビニティ One 02-00」では、オフィス文書に加え、紙文書や図面などのイメージ文書を効率的に管理する機能を強化することで、紙使用量の一層の低減、検索・参照などの作業量の低減、車による文書配送コストの削減、文書の保管場所の削減を図れ、環境負荷の低減を図れる。

 Webビューアでは、イメージ文書をマウス操作で拡大・縮小表示したり、90度ごとに回転させるなど、思い通りに参照でき、A1図面などの大判イメージもスムーズに参照できる。また、ページ数が多いイメージ文書も、ページ転送機能により初期表示が高速化されており、スムーズに参照できる。

 ドキュメント一括登録ユーティリティを使用することで、登録するイメージ文書を確認しながら属性情報を付与して一括登録できる。折れ曲がって読み込まれたイメージ文書も登録する際に確認でき、登録文書の精度を維持できる。また、クライアントサーバシステム版イメージクライアントでは、登録したイメージ文書を直接編集でき、直ちにサーバに反映される。サイズの大きな文書でも、全体像を見ながら必要な場所を拡大表示するパンウインドウなど、様々な機能を提供する。

 更に今後は、デジタル複合機やスキャナから読み込んだイメージ文書を、「ラビニティ One」上の特定のフォルダに自動登録する機能も追加予定で、環境に配慮した機能が強化される。


出荷日・発売日 2010年5月20日 出荷
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

ASTRUX 2.0 SaaS 【ソフトバンク コマース&サービス】 e.Form 【ソフトバンク コマース&サービス】 MasterControl Documents 【マスターコントロール】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
企業における一般文書からISO文書や記録などの運用・管理をWebベースに一元管理し、 オフィスにおける文書管理に関わるさまざまな業務を効率化するSaaS型文書管理システム。 独自の特許技術により、紙の書式をそのままタブレットに表現可能な機能を有した電子フォームシステム。 適切なQMSに必要な業務の効率化を支援するソリューション。その中心となる文書管理向けソリューションは、様々な規制要件への対応と効率性を向上させる。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローにあわせたドキュメントマネジメントが可能。
電子帳簿保存法にも対応している。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20029703


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ