日立、ミッドレンジディスクアレイの中小システム向けモデル追加

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日立、ミッドレンジディスクアレイの中小システム向けモデル追加


掲載日:2010/05/13


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 株式会社日立製作所は、ミッドレンジディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000」シリーズ(AMS2000シリーズ)に、仮想化技術により容量使用効率を向上できるボリューム容量仮想化機能を標準搭載し、中小規模システム向けに初期導入コストを抑えた新モデル「Hitachi Adaptable Modular Storage 2010」(AMS2010)を追加し、出荷した。

 「AMS2010」は、「AMS2000」シリーズのエントリークラスモデルとして、PCサーバなどで構築される中小規模システム向けに提供する製品。従来の同シリーズのコントローラなどの内部構造を活用し、信頼性/性能に優れたハードウェアを提供するとともに、データの遠隔コピー機能やバックアップ機能などもオプションで対応し、柔軟なシステム運用を可能にする。

 また、従来はオプション機能であったボリューム容量仮想化機能“Hitachi Dynamic Provisioning”が標準搭載で提供され、導入時から利用可能となっている。これにより、ディスクアレイの実装容量に依存せずにサイズの大きな仮想容量を定義できるため、複雑な容量設計が不要となる。ディスクアレイの容量使用効率を最大化し、投資対効果を向上するほか、ディスクアレイの省電力や運用管理コストの改善も支援する。このほか、製品の保守、安定稼働の支援を行なう製品保証期間が3年間に延長されている。

 なお価格は、デュアルコントローラ、ファイバチャネル 4ポート(4Gbps)、キャッシュメモリ 4GB、容量約285GBからの構成で175万5600円から(システム構成部品により価格は異なる。導入サービス費用などは別途必要)となっている。


出荷日・発売日 2010年5月13日 出荷
価格 −−−

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