MONET、システム全域のデータを保護する統合セキュリティを発表

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MONET、システム全域のデータを保護する統合セキュリティを発表


掲載日:2010/05/12


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 株式会社MONETは、米国Protegrity社の統合セキュリティ・ソリューション「Protegrity Security Suite」を、リリースする。価格は、オープン価格となっている。

 「Protegrity Security Suite」は、DB、アプリケーションサーバ(テキストデータ、CSVファイル、XMLファイルなど)、POS端末/キオスク端末などを保護対象にしている。データ暗号化・アクセス制御機能を備え、データ取得ポイントから、最終的なDB/データウェアハウスまでのトランザクションといった保存・出力ポイントまで、システムの全域でデータを保護する。また、ユーザ(グループ)単位での閲覧、更新、削除の保護機能(役割ベースのアクセス制御)も備えている。

 管理機能では、統合管理システムによる暗号鍵管理や、アクセス権限設定などのセキュリティ・ポリシー設定などを一元管理できる。PCI DSS基準を満たすキー・ローテーションにより、システムを停止させずに定期的な暗号鍵の変更を行なえる。また、警告/報告/監査機能(Crystal Reports Viewerをサポート)を備えている。これらにより、中央から一元管理できるため、各拠点の管理者による個別管理が不要になり、管理コストの削減を図れる。


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