SEISS、IT資産管理システムを日立電線の認証スイッチに対応

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SEISS、IT資産管理システムを日立電線の認証スイッチに対応


掲載日:2010/05/12


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 住友電工システムソリューション株式会社(SEISS)は、同社が開発した「ManagementCore IT資産管理システム」が、日立電線株式会社のネットワーク認証スイッチ「APRESIA」のゲートウェイ認証機能に対応し、運用性に優れたVPN検疫やサイト間検疫を可能としたと、発表した。

 「ManagementCore IT資産管理システム」は、PC情報の収集から操作ログの収集、外部デバイスの禁止機能から検疫機能まで備えた情報漏洩対策の包括的なシステム。今回、「APRESIA」と連携することで、IPアドレス単位で認証を行うゲートウェイ認証機能が利用可能となった。

 クライアントPCがネットワークに接続する際に、OSのセキュリティパッチや、アンチウイルスソフトのパターンファイルのバージョンをチェックする端末検疫を行ない、「APRESIA」と連携することで自動的に業務ネットワークへの切断・接続を行なうことができる。ポリシー違反ユーザに対しては、業務ネットワークから隔離後、問題点と適切な対策を表示することで速やかに業務復帰できるよう支援する。また、ポリシー適用前にサーバ側でシミュレーションを使った検証・対策ができるなど、ユーザの利便性の低下を抑えられ、運用性に優れている。

 社内PCの検疫に加え、VPN接続PCの検疫や、サーバファームのみを守るようなゾーン検疫など、様々なニーズに対応できる。VPNサーバを介しての接続に対してポリシーチェックによる検疫ができ、不正な接続に加え、ウイルス対策されていないなど接続ポリシーに違反したPCの接続を禁止できる。また、サーバファームの入り口や、社外ネットワークとの接続部など重要な部分を守る検疫が可能で、社内の1ヵ所への機器設置で済むため容易に検疫を開始できる。更に、“アクセス検疫”として、末端のL2スイッチで検疫ができる。ポリシー違反のPCは完全に遮断されるため、社内のすべてを守ることができる。違反時も治癒に必要なサーバとの通信は確保される。


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