東芝、中堅中小企業向けストレージソリューションを出荷

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東芝、中堅中小企業向けストレージソリューションを出荷


掲載日:2010/05/11


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 株式会社東芝は、中堅中小企業向けストレージソリューション「MAGNIA Storage Server」シリーズを、5月31日(予定)より出荷する。

 「MAGNIA Storage Server」シリーズは、中規模ネットワークのファイルサービスやネットワークストレージ用途に最適化したストレージサーバシリーズ。「東芝IAサーバーMAGNIA」をプラットフォームとし、ストレージサーバ専用OS「Windows Storage Server 2008」を採用している。今回出荷される製品は、最大4.8TBまで内蔵可能なタワー/ラック型の「MAGNIA3600 Storage Server」と、性能/信頼性に優れた2u(1u=44.45mm)ラック専用の「MAGNIA3605R Storage Server」、高性能/省スペースの1uラック専用「MAGNIA2605R Storage Server」、大容量/省スペースの1uラック専用「MAGNIA1105R Storage Server」の4モデルとなっている。

 ファイルベースの重複排除機能を備え、メールで添付されたファイルなど同一内容のファイルをユーザごとに保存するようなケースでも、単一のファイルとそのファイルへのリンク情報のみを管理することで、ディスクスペースを節約可能となっている。また、レプリケーション機能により、複数拠点間で交互にファイルを複製できる。ファイルの変更部分のみを複製するため拠点間で高速なフォルダ同期を可能とし、遠隔地にデータを複製することで地域災害対策としても利用可能となる。

 iSCSIターゲット機能によりストレージサーバのディスク領域をアプリケーションサーバのディスク領域として利用できるほか、マイクロソフトの仮想化テクノロジー“Hyper-V”環境のクラスタ共有ボリュームとしても利用できる。


出荷日・発売日 2010年5月31日 出荷
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