東芝、信頼性と拡張性に優れた1u IAサーバを出荷

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東芝、信頼性と拡張性に優れた1u IAサーバを出荷


掲載日:2010/05/11


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 株式会社東芝は、IAサーバ「MAGNIA」シリーズで、1u(44.45mm)サイズの1Wayラックマウント型サーバ「MAGNIA1105R」を、5月31日(予定)より出荷する。

 「MAGNIA1105R」は、フロントエンドアプリケーションサーバからファイルサーバまで、様々な用途に対応するエントリーサーバ。CPUには、処理性能に優れた「インテルXeonプロセッサーX3440」、またはコストパフォーマンスに優れる「インテルPentiumプロセッサーG6950」のいずれかを選択することができる。

 メモリ容量は、「インテルPentiumプロセッサーG6950」CPU搭載時が最大16GBまで、「インテルXeonプロセッサーX3440」搭載時が最大32GB(11月リリースの8GBメモリユニットにて対応予定)までと、従来機種の2倍以上の容量を搭載可能となっている。また、新たに2TB SATA HDDを採用し、HDD搭載台数も4台とすることで、最大8TBのファイルサーバとして構築できる。

 RAID 0/1/5/10やホットプラグ機能、ホットスペア機能にも対応した東芝開発のSATA対応オンボードRAIDを標準装備し、ディスクシステムの信頼性を向上するとともに、バックグラウンドでのメディアエラーの自動修復、リビルド時間の短縮などを実現している。また、2つの1000BASE-T対応のLANポートによるLANの二重化機能やオプションで冷却ファンの冗長構成を提供することで、可用性の向上も図っている。

 OSはWindows Server 2008 R2をサポートし、Windows Server 2008 R2 Standardをプレイストールしたモデルが用意されている。同社のサーバ設定支援/運用管理ソフトと組み合わせることで、柔軟な管理性と優れた運用性を提供する。


出荷日・発売日 2010年5月31日 出荷
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