日本通信、地域WiMAX向けのクラウド型の共用CSNサービスを提供

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日本通信、地域WiMAX向けのクラウド型の共用CSNサービスを提供


掲載日:2010/05/10


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 日本通信株式会社は、地域WiMAX推進協議会の推奨を受け、地域WiMAX事業者向けに、同協議会の推奨モデルに準拠し、複数の事業者が共通で使用できるクラウド型の共用CSN(Connectivity Service Network:設備・認証サービス設備)サービスを、7月を目途に提供する。

 地域WiMAX推進協議会では、各地域WiMAX事業者の設備投資やランニングコストを抑えるため、地域WiMAX事業者・自治体が設備の一部を共用する“共用CSN”構想をまとめている。今回提供されるサービスでは、クラウド型の認証、課金設備などが提供される。これにより、地域WiMAX事業者は、事業者間の認証連携を低コストで実現でき、全国展開が可能になるほか、各地域事業者が様々な料金プランを提供できる。

 将来的には、UQコミュニケーションズ株式会社との認証連携も考慮し、MVNEとして、地域活性化に取り組む地域WiMAX事業者を支援する。


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