クリアスウィフト、メール/Web経由の情報漏洩対策の新版を発売

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クリアスウィフト、メール/Web経由の情報漏洩対策の新版を発売


掲載日:2010/05/07


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 クリアスウィフト株式会社は、複数の暗号化機能を搭載したメールの誤送信・情報漏洩対策ソリューション「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.1」と、Web経由の情報漏洩ソリューション「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.1」を、発売した。

 「CLEARSWIFT SECURE Email/Web Gateway」は、企業のメールやWeb利用に必要なセキュリティ機能を集約した包括的な製品。情報を細部にわたり分析するコンテンツフィルタリングエンジンを搭載している。メールの本文や添付ファイル、またWeb経由でアップロード・ダウンロードされる様々な情報を認識し、企業ポリシーに沿った誤送信・情報漏洩対策やマルウェア対策を統合的に行なう。

 今回、「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.1」では、複数の暗号化機能(PGP、S/MIME、パスワード方式)が追加された。この機能追加により、例えばメール送信時に上長をCCに入れて内容を再確認する機能や住所録・社外秘などのキーワードチェックによるフィルタリング機能によって重要情報の漏洩を未然に防止するだけでなく、誤送信によって外部へ送信された情報を暗号化し保護する事後対策までを含む誤送信・情報漏洩対策が総合的に提供される。更に、暗号化の運用面に柔軟性をもたせており、同じメールでも送信相手先によって自動的に暗号化方式を振り分けられる。また、メッセージの中のキーワード(例:見積書)を検知して自動的に暗号化するなど、ユーザ側での煩雑な設定が不要で情報を保護できる。

 「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.1」では、Webサイトのページに表示されるコンテンツの詳細情報まで分析できる組み込み式のURL分類機能とともに、リアルタイム・カテゴリー機能が追加された。たとえ未知の新しいWebサイトの場合でも、そのコンテンツからアクセスの可否を判断できる。更に、アクセスの許可されたWebサイトにおいても、ページの中に表示される不適切なコンテンツをリアルタイムで認識し、部分的なブロックを行なう。ブログ/SNSといったソーシャルメディアをはじめ、コンテンツが常に変化するサイトのリアルタイムのアクセス制御に対応している。

 両製品は、小規模から数十万の大規模ユーザに対応できるスケーラビリティを備え、メールやWebのプロトコルを区別せずに共通管理できるなど、管理面の柔軟性/簡易性をユーザ企業に提供する。


出荷日・発売日 2010年5月6日 発売
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