採用:鳥取大学がネットアップのストレージシステムを採用

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採用:鳥取大学がネットアップのストレージシステムを採用


掲載日:2010/05/06


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 ネットアップ株式会社は、国立大学法人鳥取大学が構築した新しいシステム基盤に、ネットアップのストレージシステムが採用され、3月より稼働開始したと、発表した。

 鳥取大学では、大学関係者/学生向けのメールサーバや、演習端末で学生が利用するホームディレクトリをそれぞれ個別のPCサーバで運用していたが、7000ユーザが一日に6万通のメールをやりとりするメールサーバとホームディレクトリの大規模化への対応が迫られていた。今回、アクセス性能や可用性、容易な運用管理を選択基準として、ストレージシステムが刷新され、鳥取キャンパスのメインサービス用の「FAS3140」(物理ディスク容量13TB)とバックアップ用の「FAS2050」(同17TB)、米子キャンパスのメインサービス用の「FAS2020」(同1.7TB)の合計3システムが新たに導入された。

 サーバとストレージシステム間はギガビットイーサネットで接続され、データ管理ソフトウェアである「Snapshot」や「SnapMirror」などを利用し、災害対策を含むデータ保護体制が構築されている。また、サーバ環境をVMware ESX Serverによる仮想サーバ環境に移行している。ネットアップのストレージシステム選択の際には、VMwareによる仮想システム環境との親和性も重視され、「SnapManager for Virtual Infrastructure」の導入により仮想化ソフトウェアの階層からも包括的なデータ保護を可能としている。


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