アーク情報システム、スパムメール対策ソリューションの新版発売

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アーク情報システム、スパムメール対策ソリューションの新版発売


掲載日:2010/04/30


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 株式会社アーク情報システムは、スパムメール対策ソリューション「SpamSniper」に、メールの誤送信防止や添付ファイルの暗号化などの新機能を搭載した新版「Enterprise Edition Version3.7」を、5月上旬(予定)より発売する。

 「SpamSniper」は、2バイト系コード(漢字などの文字)対応などを特徴とする、韓国Jiransoft社が開発したアンチスパムソリューション。今回の新版では、従来からの受信メール管理機能に加え、誤送信対策として、メールを特定して一定時間送信を待機させる機能や、添付ファイルをURLリンクへ自動変換してパスワードを付加する機能などを搭載した。

 新機能である擬似Bcc強制変換では、複数のTo/Cc宛のメールをBccのように分解し、受信者の個人情報漏洩を遮断可能とする。暗号化も可能となり、送信されるすべてのメール、または特定したメールに対して添付ファイルを暗号化して送信できる。パスワードはランダムに生成されて送信者に通知され、送信者は通知メールからパスワードの送信またはパスワードメール送信のキャンセルが可能となる。また、一定時間後に、自動的にパスワードを送信することもできる。

 送信されるメールから添付ファイルを分離し、ダウンロード可能なリンクに変換してメールを送信することもできる。リンク情報は送信者に通知され、ダウンロードの非活性化をいつでも行なうことができ、受信者はリンクをクリックしてファイルをダウンロードできる。一定時間メール送信を遅らせる機能や、内部決裁を得てからメールを送信する機能、指定されたルーティングサーバへメールを転送する機能も提供される。


出荷日・発売日 2010年5月上旬 発売
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