KLab、個人情報検出ツールのクレジットカード番号検出機能を強化

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KLab、個人情報検出ツールのクレジットカード番号検出機能を強化


掲載日:2010/04/30


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 KLab株式会社は、個人情報検出ツール「P-Pointer」のクレジットカード番号検出機能を強化し、2010年夏頃より発売する。

 「P-Pointer」は、HDD内の“どこに”/“どのような”個人情報が“いくつ”あるかを洗い出すためのツール。定期的に従業員自身によるファイル整理を義務付けることで個人情報管理の運用サイクルを確立し、各従業員のセキュリティ意識向上を促すことができる。クライアントPCへのインストールは不要で、導入・展開が容易なシステム構成となっている。

 今回強化される機能では、「P-Pointer」で検出したクレジットカード番号と思われる文字列に対し、“Luhnアルゴリズム”で配列されているかどうかの判別を可能とする。“Luhnアルゴリズム”は、様々な識別番号の認証に使用されている単純なチェックサム方式で、「ISO/IEC 7812-1:1993」と「ANSI X4.13」によって規定されるクレジットカード番号が有効な番号であるかどうかを確かめることができる。


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