キヤノン、“PHOTOモード”搭載の液晶プロジェクタなど5機種発売

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キヤノン、“PHOTOモード”搭載の液晶プロジェクタなど5機種発売


掲載日:2010/04/28


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、液晶プロジェクタ「パワープロジェクター」シリーズの新製品として、「SX7 MarkII」と、「LV-7385」/「LV-7380」/「LV-7285」、「LV-8310」の5機種を、発売する。

 「SX7 MarkII」は、SXGA+に対応した1400×1050画素のLCOSパネルを搭載し、4000ルーメンの高輝度な投写が可能な液晶プロジェクタ。独自の光学システム“AISYS”を搭載するとともに、設置場所の照明の種類や明るさに合わせて投写映像の色合いなどを細かく調整でき、デジタル写真の投射に適した“PHOTOモード”など、様々なイメージモードを採用している。またオプションとして、医療用画像の国際標準規格DICOMに近似した“DICOM SIMモード”も用意されている。

 ピント合わせや台形歪み補正など4つの設定を自動的に行なうオートセットアップ機能や、投写終了後電源ケーブルを抜いても一定時間冷却ファンが動作するオフ&ゴー機能も備えている。またカラーコントロール機能では、合計6色の色あいと色の濃さをそれぞれ調整でき、黒板などへの投写時に自然な色合いを再現できるスクリーン色補正機能なども提供される。

 「LV-7385」/「LV-7380」/「LV-7285」は、XGA(1024×768画素)の投写に対応し、「LV-7385」が3500ルーメン、「LV-7380」が3000ルーメン、「LV-7285」が2600ルーメンの投写(いずれもプレゼンテーションモード時)に対応している。21〜300インチまでの投写が可能な光学1.2倍ズームレンズを装備しているほか、スタンバイ時の消費電力を低減する“省電力”モードや、静音モード時に標準モード時との電力量の差分をCO2削減量に換算して表示するカーボンメーターを搭載している。また、フィルタの改善と吸気口の新設計により防塵能力が向上されている。

 このほか、コンセントに接続し、コンピュータからプロジェクタに映像信号が入力されることで自動的に投写を開始するダイレクトパワーオン機能や、電源オフとともに冷却ファンが停止してクールダウンの時間が不要となるクイックパワーオフ機能により、短時間での起動と停止を可能としている。

 「LV-8310」は、「LV-7385」/「LV-7380」/「LV-7285」と同様の特徴を備えているほか、WXGA(1280×800画素)のワイドな映像を投写可能で、3000ルーメン(プレゼンテーションモード時)の高輝度を実現している。


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