ユニテックス、複数サーバOS対応のBD/DVD MULTIドライブを発売

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ユニテックス、複数サーバOS対応のBD/DVD MULTIドライブを発売


掲載日:2010/04/27


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 株式会社ユニテックスは、UNIX/Linux/Windows Server対応Blu-ray MULTIドライブ装置「UBD-4050」とDVD MULTIドライブ装置「UDV-3050」を、5月20日より発売する。

 「UBD-4050」は、BD-R/RE、DVD±R/RW/RAM、CD-R/RWへ、「UBV-3050」は、DVD±R/RW/RAM、CD-R/RWへの記録ができるMULTIドライブ。いずれも外付型と内蔵型が用意されており、寸法は、外付型がいずれも幅204mm×奥行き252mm×高さ64mm、内蔵型がいずれも幅146mm×奥行き196mm×高さ41.3mmとなっている。

 各種UNIX/Linux/Windows Serverに対応した同社製ドライバソフトウェア「OLXCore」がバンドルされており、同ソフトウェアを利用することで、サーバでの動作やコマンドラインによるバッチ処理が可能となる。

 パイオニア製BD/DVD MULTIドライブをベースに、同社で外部インターフェースをLVD Ultra2 SCSI仕様にして記録速度を向上させた外付型SCSIモデルと、内蔵型SATAモデルとして製品化した。SCSIモデルはUNIX/LinuxコンピュータやWindows Server用に、SATAモデルはLinux/Windows Server用に適している。

 国際標準規格のUDF(Universal Disk Format)により、Windows/UNIX/Linuxなど異なるOS環境でのデータ互換性を備えており、異OS間におけるデータ交換などに対応する。

 BD-ROM/DVD-ROM/CD-ROMの再生もできる。記憶容量は、Blu-rayで1層が25GB/片面2層が50GBとなっている。記録速度は、BD-Rが12倍速、DVD-RAMディスクが5倍速の記録が可能となっており、大容量バックアップや、企業/官公庁で扱う重要なデータの長期保存などに適している。

 なお標準価格は、「UBD-4050」の外付型が39万8000円、内蔵型が36万8000円、「UBV-3050」の外付型が32万8000円、内蔵型が29万8000円となっている。


出荷日・発売日 2010年5月20日 発売
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