MS、Office 2010製品群の製品構成、提供スケジュールなどを発表

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MS、Office 2010製品群の製品構成、提供スケジュールなどを発表


掲載日:2010/04/26


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 マイクロソフト株式会社(MS)は、「Microsoft Office 2010 日本語版」、「Microsoft SharePoint Server 2010 日本語版」、「Microsoft Visio 2010 日本語版」、「Microsoft Project 2010 日本語版」(Office 2010製品群)の開発を完了し、製品構成、提供スケジュール、参考価格を、発表した。

 企業向けのボリュームライセンスが5月1日より、パッケージ製品が6月17日より提供されるほか、「Office 2010」搭載PCも、PCメーカーから6月17日より順次発売される予定。

 「Office 2010」のパッケージ製品/プレインストール製品では、個人事業主など向けに追加された「Office Home and Business 2010」など5種類が用意されている。ボリュームライセンス製品では、最上位エディション「Office Professional Plus 2010」と基本エディション「Office Standard 2010」が用意されている。なお情報保護機能のIRM(Information Rights Management)、エンタープライズ コンテンツ管理など、サーバとの連携による統合ソリューション機能を利用するには「Office Professional Plus 2010」が必要になる。

 「SharePoint 2010」では、組織内のコラボレーションを行なうためのプラットフォーム「SharePoint Server 2010」、インターネット上/エクストラネット上で外部のユーザと情報共有するためのプラットフォーム「SharePoint Server 2010 for Internet Sites」、ユーザ企業独自のニーズに対応するための検索製品「FAST Search Server 2010 for SharePoint」が用意されている。

 「Visio 2010」では、図面によるアイデアの可視化・文書化を行なえる「Visio Standard 2010」、業務データと図面のリンクなどプロフェッショナル向けの「Visio Professional 2010」、SharePointワークフロー編集などに対応した新しいエディション「Visio Premium 2010」が用意されている。

 「Project 2010」では、デスクトップ上でプロジェクトを管理するための「Project Standard 2010」、チームでのプロジェクト進行に適した機能を追加した「Project Professional 2010」、リソース管理などのためのプロジェクト管理プラットフォーム「Project Server 2010」が用意されている。

 また、「Office IME 2010」が、Office XP/2003/2007/2010の正規ライセンスがインストールされたPCのユーザを対象に、6月17日より無償ダウンロード提供される。


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