サードウェーブ、リモート管理機能搭載サーバなど計3製品を提供

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サードウェーブ、リモート管理機能搭載サーバなど計3製品を提供


掲載日:2010/04/23


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 株式会社サードウェーブは、最高負荷時35Wの超低消費電力を達成したAtom搭載サーバ「ExPrime Server R-150-PV」、2u(1u=44.45mm)サイズに4ノードの高密度実装を達成しながら1ノードあたりのコストを削減した「ExPrime Server R-200-ND2」、インテル アクティブ・マネジメント・テクノロジー(AMT)による強力なリモート管理機能を搭載し、システム管理コストの削減を図れるクライアントPC「ExPrime D-200-MX」の提供を、開始した。

 「R-150-PV」は、筐体の奥行きが約25cmと1uの3分の1以下で、1uラックのスペースに両側から2台マウントでき、ケーブル干渉を改善できる。CPUにAtom D510を搭載し、アイドル時27W、最高負荷時でも35Wの低消費電力と、低発熱性を備えており、TCOの削減を図れる。CPU、GPU、メモリコントローラを統合することで、ボードの小型化・低消費電力化を図ったプラットフォームを採用している。また、優れた冷却性能と静音性を備えており、場所を問わず設置できる。オプションで搭載可能なSSDは物理的な可動部が存在しないため、更なる静音性の向上を図れる。ユーザの環境に応じて適切なスペックに変更でき、様々な用途に利用できる。

 「R-200-ND2」は、2uサイズに4ノードを実装可能な専用設計で、通常の1uサーバに対し2倍のラックを実装できる。それぞれのノードは物理的に独立しており、限られたラックスペースを効率的に使用できる。高密度ながらXeonプロセッサ5600番台に対応でき、最大96GBのメモリ、標準で2ポートのギガビットEthernetを搭載するなど通常の1u 2wayサーバと同等の拡張性を備えている。標準で3.5インチSATA HDD 3本を各ノードに接続可能だが、2.5インチを6本接続する形式へカスタマイズすることで、SSDの複数台搭載が可能になり、ディスクスループットの向上を図れる。

 「D-200-MX」は、CPUにCore vProプロセッサ・ファミリを採用し、低消費電力と優れた性能を両立している上、インテルvProテクノロジーを搭載している。対応するチップセットと合わせ実装されるインテルAMTにより、マルウェアからの保護や遠隔からの電源管理・KVMなど、優れたリモート管理機能を利用できる。インテルAMTにより、シリアル・オーバーLAN、リモートPCモニタリング、診断、修復作業が可能になった。また、CPU内蔵グラフィックス使用時にはVNCソフトウェアを使用することでリモートKVMにも対応する。


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