提携:日本HPなど、OTP認証とSSOの連携ソリューションを提供

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提携:日本HPなど、OTP認証とSSOの連携ソリューションを提供


掲載日:2010/04/23


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)、株式会社VASCO Data Security Japan(VASCO)、株式会社エスシーシー(SCC)の3社は協業し、シングルサインオン(SSO)の利便性とインターネット認証セキュリティ強化の両立を図ったセキュリティソリューションを、提供する。

 今回提供されるソリューションは、VASCOの認証トークン「DIGIPASS」のワンタイムパスワード(OTP)認証ソリューションと、日本HPのSSO機能を提供する「HP IceWall SSO」を、SCCの「VASCO DIGIPASS認証連携ツールfor IceWall」で連携させ、優れたセキュリティ環境を提供する。

 「DIGIPASS」は、トークン型などのハードウェアタイプから、携帯電話/Webのソフトウェアタイプなど30種類に及ぶマルチデバイス対応の認証トークンで、様々なニーズに対応する。VASCOは、アプリケーションに認証機能をスムースに統合できる「VACMAN Controller」も提供する。SCCは「VASCO DIGIPASS認証連携ツールfor IceWall」を提供する。日本HPは「HP IceWall」を提供し、「HP IceWall SSO」/「DIGIPASS」と「VASCO DIGIPASS認証連携ツールfor IceWall」との各連携とソリューション構築を行なう。

 企業や個人、クラウド型サービスを提供しているサービスプロバイダに対して、3社が販売する。新規ユーザへはすべてパッケージ製品での提供となり、製品保守を受けられ、継続的に製品品質を維持された形態での運用が可能となる。「HP IceWall」の既存ユーザは、廉価/迅速にOTPを利用したSSOの環境を得ることができる。サービスプロバイダは、様々な決済方法や金融サービスなど、顧客のニーズに対応した柔軟なサービス提供が可能となり、顧客の利便性を向上させることができる。

 なお参考価格例は、1000ユーザ一式で1430万円からとなっている。


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