日本オラクル、SaaS型CRMアプリケーションの新版を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本オラクル、SaaS型CRMアプリケーションの新版を提供


掲載日:2010/04/22


News

 日本オラクル株式会社は、SaaS(Software as a Service)型CRMアプリケーションの新版「Oracle CRM On Demand R17」の提供を、開始した。

 「Oracle CRM On Demand R17」は、営業支援やコンタクトセンタ、マーケティング、フィールドサービスなど、顧客との接点に関わる業務を包括的に支援するアプリケーション。今回の新版では、売上予測やパートナー企業の情報管理における機能が強化されたほか、操作画面の利便性が向上し、新しいモバイル機能“Oracle CRM On Demand Sales on the Go”が追加された。

 売上予測を管理する機能“Oracle CRM On Demand Forecast”では、会計年度や期間の柔軟な設定、売上金額や製品量など多角的な軸による売上予測、現在と過去の売上予測の比較などが可能となった。また、業務フロー内に各自で設定した時間に自動的に活動内容や情報入力不足事項をアラートで告知する機能も追加されている。営業部門は、案件情報の更新を適時適切に行なうことで、より精度の高い売上予測とパイプライン管理が可能となる。

 営業活動で協業するパートナー企業の案件情報を管理する機能“Oracle CRM On Demand Partner Relationship Management”も強化されている。パートナー担当者が、新たな代理店と取引開始するにあたって審査業務を行なう機能や、パートナーの営業担当者向けの教育プログラムや共同キャンペーンプログラムを展開するための情報共有機能やこれらの実行結果を分析する機能が追加された。これにより、パートナー企業間のリアルタイムな情報共有を促し、効果的/効率的な協業によるビジネス拡大を支援する。

 “Oracle CRM On Demand Sales on the Go”は、営業担当者が顧客先でプレゼンテーションを行ない、活動結果を報告することができる機能。営業担当者が持ち運ぶPCの中に、訪問先の顧客情報や訪問計画、営業目的に応じたプレゼンテーション資料をダウンロードして営業現場で活用し、その活動履歴や顧客の反応、今後の活動予定を入力して「Oracle CRM On Demand」にアップロードして報告することができる。これにより、各担当者の営業活動の生産性向上と、営業管理者による営業活動の可視化と適切なサポートを支援する。

 なお価格は、1ユーザあたり月額7989円(税込)からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ユーザあたり月額7989円(税込)〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「CRM」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「CRM」関連情報をランダムに表示しています。

「CRM」関連の製品

カスタマーエクスペリエンス実践ガイド:「顧客の時代」のプラットフォーム活用 【セールスフォース・ドットコム】 「フルファネル広告キャンペーン」実践ガイド、成功に向けた8つのチェック項目 【AdRoll】 Microsoft Dynamics 365 Customer Engagement 【日立ソリューションズ】 「未来のお客さま」を見つけ、育てる「フルファネルマーケティング」のすすめ 【AdRoll】 パーソナライズDMを自動配信――マーケティングが劇的に変わる次世代MAの正体 【FID】
CRM CRM CRM CRM CRM
カスタマーエクスペリエンス実践ガイド:「顧客の時代」のプラットフォーム活用 「フルファネル広告キャンペーン」実践ガイド、成功に向けた8つのチェック項目 セールス、カスタマーサービス、フィールドサービス、ポータルなど、カスタマーエンゲージメントを高めるためのマイクロソフトのビジネスアプリケーション。 展示会などでリードを収集してナーチャリングし、営業案件へ育てていく。そんなB2Bマーケティングが、最近頭打ちになっているという。打開策はどこにあるのか。 パーソナライズDMを自動配信――マーケティングが劇的に変わる次世代MAの正体

「情報システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20029469


IT・IT製品TOP > 情報システム > CRM > CRMのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ