キヤノンITS、「メール誤送信対策 ASPサービス」を発売

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キヤノンITS、「メール誤送信対策 ASPサービス」を発売


掲載日:2010/04/20


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、メールの誤送信対策を低コストで実現できる「メール誤送信対策 ASPサービス」を、発売した。

 「メール誤送信対策 ASPサービス」は、同社が開発/販売しているメール誤送信対策システム「GUARDIAN CorrectMail」を使用したASPサービス。「GUARDIAN CorrectMail」では、送信したメールを一定時間保留(配送遅延)する“自己査閲”機能や、ルールに合致したメールを保留して上長が送信/削除可能とする“上長査閲”機能のほか、社内の第三者が誤送信に気づくことを可能とする“分割評価”機能(環境によっては利用不可)が搭載されている。

 申し込みから、約2週間以内でサービスの利用が可能となる。導入時は、メールソフトの送信先サーバの設定、または社内メールサーバの外部送信先サーバの設定を変更することで利用でき、受信メールに関する設定変更は不要となっている。また、データセンタ内の機器には冗長構成が採用されており、サーバに障害が発生した場合でも自動的にバックアップ機に切り替わり、メールの配送への影響を低減可能としている。

 なお価格は、初期費用が5万円、1アカウントあたりのサービス利用月額が250円で、最小10アカウントから申し込み可能となっている。


出荷日・発売日 2010年4月19日 発売
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