SSJ、UMLモデリングツールの新バージョンをリリース

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SSJ、UMLモデリングツールの新バージョンをリリース


掲載日:2010/04/20


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 スパークスシステムズジャパン株式会社(SSJ)は、UMLモデリングツール「Enterprise Architect」の新バージョン「8.0」を、リリースした。

 「Enterprise Architect」は、システムの設計開発などUMLを利用したモデリングを行なうためのツール。利用できる機能により「デスクトップ版」/「プロフェッショナル版」/「コーポレート版」の3種類が用意されている。また、「Architectコーポレート版」の機能に加え、様々なアドインも利用できるスイート製品「Enterprise Architect Suite」として、「ビジネスモデリング版」/「システムエンジニアリング版」/「アルティメット版」の3種類が用意されている。

 今回の新バージョンでは、システムの機能の内容を文章で示す“ユースケースシナリオ(ユースケース記述)”からアクティビティ図を自動生成する機能が追加された。“ユースケースシナリオ”からUMLのアクティビティ図を自動的に生成することで、文章の内容をUMLモデルとして可視化でき、シナリオを満たすかどうか確認するためのテスト項目を自動的に生成できる。また、用語集との連携の強化やチームレビュー機能の追加など、効率的なモデリングを支援する機能が追加された。更に、Windows 7に正式に対応したほか、500項目以上の細かい使い勝手の改善や不具合の修正が行なわれている。

 “パッケージ版”と直販の“ダウンロード版”が用意されており、“パッケージ版”は、オープン価格となっている。また、“ダウンロード版”の直販価格は、1ライセンスあたり1万7325円〜4万4100円、「Enterprise Architect Suite」ダウンロード版の直販価格は、1ライセンスあたり7万7700円〜13万6500円となっている。


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