立山システム研究所、大規模対応文書管理システムの新版を発売

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立山システム研究所、大規模対応文書管理システムの新版を発売


掲載日:2010/04/15


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 株式会社立山システム研究所は、文書管理システムの新バージョンで、ユーザの利用状況に応じた柔軟な対応が可能になった「電子文書管理システムSFS 2010」を、発売した。

 「電子文書管理システムSFS」は、大規模対応で使い勝手に優れ、紙文書(契約書など)と電子文書(顧客情報など)の情報セキュリティ強化対策を支援する。今回発売された「電子文書管理システムSFS 2010」は、登録/編集などのヘビーユーザ向けの機能と、検索/閲覧などライトユーザ向けの機能を選択可能にし、更に登録ファイル数に応じてDBを選択可能にするなど、ユーザの利用状況に応じた柔軟な対応が可能になった。

 Word/Excel/PowerPointといった電子文書をドラッグ&ドロップで登録でき、ダブルクリックで起動してオンラインで編集できる。自動バージョン管理や自動操作ログ管理も可能になっている。

 なお価格は、標準サーバライセンスが120万円、標準クライアントライセンスが1クライアント8000円で、別途、導入料金/初年度製品保守料金が必要になる。また別途、IBM DB2やIBM DB2 Content Managerなどが必要になる。


出荷日・発売日 2010年4月12日 発売
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