ウィンゲート、電源プラグ型Linuxサーバを発売

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ウィンゲート、電源プラグ型Linuxサーバを発売


掲載日:2010/04/15


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 ウィンゲート株式会社は、電源プラグ型Linuxサーバ「SheevaPlug+」を、株式会社ゴーフィールドが運営するダイレクトショップで発売した。

 「SheevaPlug+」は、米国グローバルスケールテクノロジー社がLinux内蔵の各種アプライアンス製品の研究開発用キットとして開発した電源プラグ型の小型Linuxサーバ「SheevaPlug」をベースに、Linuxカーネルなどのチューニングを行ない、新たにユニークなデバイスのサポートなどを追加した進化型の新製品。カーネルがバージョンアップされており、パフォーマンスの向上(高速化)とeSATAチャネルのマルチプライヤ対応が行なわれている。

 「SheevaPlug」本体のNANDに、Kernel 2.6.33とUbuntu 9.04、SD/SDHCカードを認識するためのu-Bootプログラムがプレインストールされており、付属のCD-ROM「SheevaPlug Working kit」からの簡便な設定で使用できる。また、インターネット接続により、ネットワーク・ストレージ機能をマイ・ネットワークで使用できる。Wi-Fiアダプタに対応しているため、無線LAN環境を設定メニューから容易に構築できる。eSATAチャネルのマルチプライヤ対応も行なわれている。

 「SheevaPlug Working kit」では、起動メニューから、「SheevaPlug+」のKernel/Ubuntu/u-BootのNANDリカバリー・プログラム、SD/SDHCカードへのWi-Fi設定インストール・プログラム、NAND更新プログラムのインストール機能を選択できる。また、インストール・プログラムは、既存の「SheevaPlug」にも使用できる。

 なお価格は、「SheevaPlug+」が1万6800円、「SheevaPlug Working kit」単体が6300円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2010年4月9日 発売
価格 −−−

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