CMONOS、CMSに固定IPアドレス不要のFTPアクセス制限機能を追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CMONOS、CMSに固定IPアドレス不要のFTPアクセス制限機能を追加


掲載日:2010/04/12


News

 株式会社CMONOSは、カスタムフィールドCMS(Contents Management System)「CMONOS.JP」の新版に、ガンブラー型攻撃によるサイト改ざんの防止を図る、固定IPアドレス不要の“FTPアクセス制限”機能を、追加した。

 “FTPアクセス制限”機能では、FTPを使用せず、CGIによってFTPアクセス制限設定を書き換えるため、固定IPアドレスの取得は不要。また、ツールにアクセスしている接続元IPアドレスを管理者とみなすため、IPアドレスの入力が不要で、ボタン操作で容易に設定できる。通常は「CMONOS.JP」で更新作業を行なうため、FTPアクセスが不要な場合は、必要になるまでFTPアクセスをすべて拒絶できる。なお、.ftpaccessによるFTPアクセス制限に未対応のFTPサーバでは、同機能を設定できない。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 外部メディア ウイルス対策ソリューション 「Metadefender」 【ネクスト・イット】 防御能力テストで分かった「未知なるサイバー脅威」に効く特効薬とは? 【Cylance Japan】 「マネージドセキュリティサービス」はなぜ変わらなければいけなかったのか? 【株式会社シマンテック】 「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する? 【株式会社シマンテック】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 USB/CD/DVDなどの外部メディア内に潜むマルウェアの持ち込みを防御。脅威のリスクが高いファイルのブロックと強力なウイルススキャンを実行するソリューション。 防御能力テストで分かった「未知なるサイバー脅威」に効く特効薬とは? 「マネージドセキュリティサービス」はなぜ変わらなければいけなかったのか? 「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20029325


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ