GMO-HS、「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を提供

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GMO-HS、「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を提供


掲載日:2010/04/09


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 GMOホスティング&セキュリティ株式会社(GMO-HS)は、ホスティングブランド“アイル”で、マルウェアに感染したWebサーバの復旧・修復作業を代行する「マルウェア感染サーバー復旧サービス」の提供を、開始した。

 「マルウェア感染サーバー復旧サービス」では、提供中のマルウェア感染検知サービス「WebAlert」でマルウェア感染が検知されたWebサーバに対して、ユーザへのヒアリングを基に“アイル”の技術者が人為的にそのサーバの復旧、修復作業を実施する。“アイル”の専用サーバ「<コア>サーバー」と、マネージドホスティングサービス「<コア>マネージド」で、オプションサービス「WebAlert」を利用しているユーザに提供される。

 「WebAlert」によるサーバの診断結果を“アイル”の技術担当が確認し、マルウェア感染状況を把握すると、作業手順を検討するため、利用中の専用サーバプランやシステム構成の確認が行なわれる。“アイル”技術担当によって確認されたマルウェア感染状況がユーザに報告されるとともに、検出されたマルウェア感染の疑いのあるページから、実際に感染している復旧個所を特定し、サーバを再構築するための技術的なヒアリングを行ない、ヒアリングに基づいて、復旧作業手順書を作成する。

 復旧作業手順に準じて該当サーバから、マルウェアを削除する。システムイメージやWebコンテンツデータなどバックアップ情報(ユーザが事前にバックアップをとっていることが前提)がウイルス感染していないかを調査した上で、データを戻す(リストア)。アカウントを再設定して、復旧作業は完了になる。復旧作業後、ユーザに戻す前に、もう一度マルウェア感染の診断が実施され、ユーザに戻すことで、作業は完了になる。

 復旧までの作業は、「<コア>サーバー」と「<コア>マネージド」とで異なり、OSの再インストールや筐体変更依頼は「<コア>サーバー」を利用している場合は、ユーザ自身で行なう。「<コア>マネージド」を利用している場合はユーザの依頼に基づて、各ユーザ担当が作業を実施する。

 マルウェアに感染した際に申し込む「マルウェア感染サーバー復旧サービス・スポット対応」と、年間契約で2台のWebサーバまでサービスを利用できる「マルウェア感染サーバー復旧サービス・パスポート」の2種類が用意されている。


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