アクセス、デジタルサイネージプレーヤの新製品などを出荷

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アクセス、デジタルサイネージプレーヤの新製品などを出荷


掲載日:2010/04/07


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 株式会社アクセスは、デジタルサイネージプレーヤ「BPOPer」シリーズの新製品「BPOPer8」を、4月下旬(予定)より出荷する。また、スイッチBOXオプション「BP-SW01」も発売する。価格は、いずれもオープン価格となっている。

 「BPOPer」シリーズは、面積比でDVDメディアよりも小さな146mm×90mm×22mmながら、メモリカードに記録された画像/映像/音楽を優れた品質で容易に再生できる、広告用途、デジタルサイネージ用のプレーヤ。今回出荷される「BPOPer8」は、従来の「BPOPer」シリーズの機能を1台に集約している。再生用メディアが、SDカードとUSBフラッシュメモリの2種類に変更されている。また、同社のおサイフ携帯サイト誘導装置「Knavit」シリーズと接続することで、再生コンテンツごとに「Knavit」のURL情報の出力変更を行なえる(現在開発中)。

 フルD1(720×480ドット)で表示できるMPEG 1/2/4のビデオ(ワイド画面対応)、最大解像度5120×3840までのJPEGファイル(静止画出力は1080pのフルHDに対応)、MP3オーディオなどのファイル形式に対応している。また、VESA規格に対応しており、PC用液晶モニタなどのアーム取り付け用ネジ穴に、付属の取り付け金具を利用することで容易に装着できる。コンポジット、PC用アナログ、高品位コンポーネント、HDMIといった様々なビデオ出力に対応しており、オプション利用時には3台までの同時出力を行なえる。

 スケジューラ機能を備えており、1日3回のオン/オフ時刻、再生ファイルグループの設定をリモコンで行なえる“SINGLEモード”と、年間を通したスケジュールをプログラム“playlist”のファイルを利用して設定できる“プログラムモード”の2つのタイマ機能を利用できる。また、「BP-SW01」を接続することで、容易に5つのコンテンツ切り替えを行なえる。より複雑なコンテンツ切り替えは、“playlist”ファイルで設定できる(ソフトウェアオプション)。

 サイネージプレーヤのための便利な機能を装備しており、装着して直ちに再生できるプラグ&プレイに対応しているほか、モニタなどのACアダプタと共用できるDC9V〜18Vの広範囲電源入出力を備えている。また、アンプを内蔵しており、外部スピーカを直接接続できる端子を標準搭載している。外部リモコンセンサ端子も備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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